おかげさまで創設30周年を迎えます

新元号を迎える年度になりました。

平成はあとわずか1か月です。なにか感慨深い想いにかられます。

藤が丘地区センターは、前年度も大きな事故や災害に見舞われることなく無事に新年度を迎えることができました。

ここ1年余りで、エレベーター更新工事に始まり、体育室の天井改修工事、給水ポンプの全面更新と大きな工事が相次ぎました。

その度に、休館や部屋の閉鎖を余儀なくされ、利用者の皆さま方には本当にご迷惑をおかけすることになりました。

当館は平成元年11月に開設されており、今年度創設30周年を迎えることになります。創設以来、30年も経過すると、少しづつ老朽化も進んできていますが、破損・故障などの早期発見、故障等の未然防止に努め、財政負担を少しでも減らすべくさらに努力して参ります。

当館主催の大きなお祭りである「七夕まつり」「秋のセンターまつり」は、開設以来、1年も欠かすことなく継続してきております。

まさに、多くの地域の人たちの支えがあったからこその継続です。

開設当初の藤が丘は、この街を”終の棲家”として移り住む人も多く、横浜の中でもまだまだ若い街とされてきました。

そんな若い街で、「ふるさと祭り」の開催を多くの人たちが待ち望んでいたようです。多くの住民の方々の強い想いと実行力に支えていただきながら開催を続けてこられました。本当にありがたいことだと心から感謝しております。

これからもお祭りだけでなく、教育や文化事業を通じて地域の方々の交流をより一層盛んにしていきたいと思います。

新年度も皆さま方のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

藤が丘地区センター

館長 篠原正美